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2006年4月26日 (水)

千駄木庵日乗四月二十五日

午後は原稿執筆。

午後四時半より、衆議員會館にて同志を懇談打ち合わせ。

帰宅後も原稿執筆。

 今日の日本は、内憂外患交々来るといった状況になってゐる。対外的には、教科書問題・靖國問題・領土領海問題・歴史問題など、支那や南北朝鮮から内政干渉と軍事的恫喝と侮りを受け、領土領海は侵され、國家としての自主独立性は失はれてゐる。

対内的には、売國政治家の跳梁跋扈・教育荒廃・経済の停滞等々、文字通り内憂外患交々来たるといった状況である。政治家は与野党を問はず政権争ひ権力争ひに狂奔し、正しき國家の進路を指し示す事ができない。特に許し難いのは、外國からの内政干渉と追随し結託して祖國を内部から脅かす売國政治家・偏向マスコミの存在である。

何処の國の革命も変革も、洋の東西・時の今昔を問はず、外國との関連・外國からの圧力によって為し遂げられたと言へる。

古代日本の大変革たる大化改新、そして近代日本の出発=明治維新も外国からの危機の下に行はれた。今日の危機的状況を維新変革の好機ととらえねばならない。

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