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2006年4月 1日 (土)

千駄木庵日乗三月三十一日

終日在宅して原稿執筆と書状作成。

橋本元総理、高村元外相、野田元自治相、そして平山とかいう画家(東京芸大学長)たちが雁首を揃えて共産中国を訪問し、胡錦濤と会見した。そして小泉総理の靖国神社参拝についての内政干渉発言をかしこまって聞いていた。しかも、反日暴動・上海総領事館員の自殺事件・東シナ海のガス田開発など、共産支那のわが国に対する多くの不当不法な行為に対する抗議を一切行わなかった。

旧橋本派への一億円ヤミ献金事件の裁判で、村岡元官房長官が無罪になり、「橋本元総理をかばうために引退していた村岡氏がスケープゴートにされた」と取り沙汰されているのである。橋本元総理に政治家としてそして人間としての責任観・矜持があれば、とてもいま時、共産中国など訪問してはいられないはずである。橋本氏は一連の疑惑の責任をとって国会議員を引退したのだ。恥を知る人ならばとてもよその国なんか訪問出来ないはずである。しかも、ご機嫌伺い土下座外交をしに行ったのである。まったく許し難いことだ。

共産中国に対しては毅然とした態度で対峙しなければならない。どうも共産支那や北朝鮮に対する姿勢がおかしな政治家は、政治倫理の面でもおかしい人が多い。田中角栄がその元祖である。

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