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2006年4月15日 (土)

千駄木庵日乗四月十四日

午後は、原稿執筆。

午後六時半より、文京シビックセンターにて、『大正天皇の御聖徳を仰ぐ集ひ』開催。西川泰彦氏(太刀ケ嶺歌會主催)が講演し、「大正天皇の実録は昭和十二年に完成しているが、公刊されていない。実録とは天皇御降誕から崩御までの毎日の記録である。『明治天皇記』は佐藤内閣の頃刊行された。」と語ったのが印象に残りました。

西川氏はこの度『天地十分春風吹き満つ─大正天皇御製謹解―』を錦正社から刊行されました。私の母校である二松学舎の創立者・三島中洲先生は、東宮侍講を拝命し、大正天皇に漢詩漢文漢学を御進講申し上げました。

帰宅後、『政治文化情報』五月号の原稿執筆。日本文化と支那文化の比較について論じています。

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