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2006年4月25日 (火)

千駄木庵日乗四月二十四日

終日在宅して書類整理、書状作成。

千葉七区の衆院補欠選挙で自民党が負けたのは、武部勤幹事長の人徳の無さと戦術の誤りが原因の一つだと思う。武部氏は、小泉総理総裁の下、謙虚さを失っているように見える。また小泉チルドレンを選挙区に投入してビラ配りをやらせたことも、明らかに失敗であった。「柳の下にドジョウはいない」という諺が分かっていない。

昔、吉田ワンマン体制下で自由党幹事長をした広川弘禅という人も吉田ワンマンのトラの威を借りた党運営をしたために批判を浴びた。大野伴睦氏は広川氏を「小人玉を抱いて罪有り」(大した人物でもないのに高い地位につくことは罪つくりだという意味)と評した。武部幹事長もまさに「小人玉を抱いて罪有り」という感じがする。

一方、小沢一郎氏も、一体何時まで民主党党首として無事にやっていけるか疑問である。菅・鳩山・渡部などという人々が何時まで小沢を支えていくか、若手議員が何時まで小沢に従っていくか、甚だ疑問である。

武部・小沢両氏に欠けているのは「人徳」である。

以上どうでもいいことですが、今日の感想を書いてみました。

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