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2006年4月28日 (金)

千駄木庵日乗四月二十七日

午後二時、先輩の事務所訪問、懇談。

午後四時半、衆院議員會館に同志議員訪問、打ち合わせ。

午後六時半より、文京区民センターにて、酒井信彦前東京大学史料編纂所教授が『男系男子絶対主義の危険性』と題して講演。

「男系絶対論は支那朝鮮を崇めて日本を貶める考え方。Y染色体を持ち出すと皇室の歴史が神話の世界につながらなくなる。サルにつながらざるを得なくなる。日本国及び日本皇室の悠久の歴史とは神話の世界・高天原とつながっているという事。」と語ったのが印象に残りました。

この後、活発な質疑応答が行なわれました。

この問題は本当に難しいと思います。

何回も書きますが、権力機関で決めず、上御一人の大御心に帰一すべきと考えます。

帰宅後は、資料整理。

ホリエモンが釈放されましたが、武部勤氏が彼を「わが弟です。息子です」と言った「罪」は一体どうなったのでしょうか。「偽メール問題」で忘却されてしまった感がありますが、私は武部氏の「罪」は相当重いと思います。

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