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2006年3月 9日 (木)

千駄木庵日乗三月八日

終日在宅して原稿執筆。『政治文化情報』四月号の原稿です。

共産支那の台湾併呑・日米離間・日本属国化の動きがますます顕著になってゐる。

①台湾対岸に配備する短距離弾道ミサイル七百八十四基まで増加。②北京五輪の聖火リレー台湾通過表明。③李肇星外相が小泉総理靖国神社参拝を「ドイツの指導者はヒトラー崇拝を表明してゐない。米国人は一九四一年十二月七日に起きたことを忘れてゐない」と興奮気味に批判。

   と②は、台湾独立の動きを封じ込める硬軟両様の策略である。③

は、靖国問題を持ち出して、「尖閣問題」「東シナ海ガス田共同開発問題」を支那側に有利に運ぼうとする策略であると共に、アメリカの反日意識を煽り日米を離間させやうとしてゐるのだ。

わが国は共産支那のかかる策謀を粉砕しなければならない。支那は外交と策略がうまい。悪知恵が発達してゐる。わが国はその逆である。小泉総理・麻生外相・安倍官房長官には余程しっかりしてもらはねばならない。日本は、台湾と米国とは共同して共産支那を封じ込めねばならない。それがアジアの平和とわが國の安全と独立を守る要諦である。

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