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2006年3月15日 (水)

千駄木庵日乗三月十四日

午後は、原稿執筆。

午後七時半より、高田馬場のシチズンプラザにて、『一水会フォーラム』開催。

高森明勅氏が「皇室典範の改正を如何に考えるか」と題して講演。この問題はきはめて重要であり、小生の聞き書きをここに記すことは、小生が誤って理解したことを高森氏の考えとしてしまふ恐れもありますので、遠慮させて頂きます。

帰宅後も原稿執筆。

共産支那の「全人代」が終りました。共産支那は靖国神社及び歴史問題で「歴史を鏡とせよ」などと偉そうなことを言って、わが国を非難攻撃しますが、共産支那こそ、歴史の捏造の本家本元です。反右派闘争における大量粛清、大躍進運動における大飢饉、文化大革命における大量虐殺、天安門事件などの悲惨な歴史を隠蔽し国民に教えない国が共産支那なのです。このやうな國にわが国を批判する資格は全くありません。

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