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2006年3月29日 (水)

千駄木庵日乗三月二十八日

午後は原稿執筆。

午後六時半より、文京区民センターにて、『外国人参政権の美名に潜む危険性』と題する講演会開催。村田春樹氏が司会。

登壇者の発言は次の通り。

西村幸祐氏(ジャーナリスト)「小泉訪朝で拉致事件が知れわたったので、朝鮮総連への風当たりが強くなり、総連は民団に接近した。朝鮮籍を韓国籍にして民団に所属する人が増えた。民団青年部が韓国の国会議員会館で、竹島問題や教科書問題で反日演説を行った。国内でも反日活動をしている。在日韓国人に地方参政権を付与するのは危険。日本人による日本人のための日本人の日本を守ろう。創価学会には韓国籍の人が多いという。読売新聞は支那の手に落ちた。」

酒井信彦東大教授「民族独立自決・民主化が世界の歴史の流れ。『書の至宝展』という支那と日本の書の展覧会があった。前近代の歴史を利用した日本への文化侵略が行われ、成功している。支那による精神的侵略はほぼ完成。人口的侵略がこれから活発になる。軍事的侵略はもう始まっている。万里の長城から南の支那十八省が本来の支那の領土。揚子江以南は支那の領土にあらず。人口的侵略は日米安保でも防げない。支那人が国内で暴動を起し、居留民保護の名目で軍が日本にやって来る。その時、日本は支那軍と戦えるか。日本民族が支那の吸収される危険あり。」

『書の至宝展』は私も見学しましたが、支那の作品よりも日本の作品の方がずっと洗練され美しいものでした。また支那には仮名がありませんので、仮名文字の美はまったくありません。文学・彫刻・建築・絵画など他の藝術も、支那よりも日本の方が洗練され高度にものになっていることは、実際にその作品を見れば、火を見るよりも明らかであります。つまり、日本は支那から色々な文化・文明を輸入しましたが、支那をはるかに凌駕する高度な文化・文明をつくりあげたのであります。そのことをわれわれ日本人は誇りとすべきであります。

ともかく、日本人は自信を持って支那の中華帝国主義に対峙すべきであります。

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