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2006年2月 8日 (水)

千駄木庵日乗二月七日

秋篠宮紀子妃殿下がご懐妊あそばされました。今年九月末頃のご出産予定とのことでございます。

まことに有難く、またおめでたいかぎりでございます。ご無事のご出産を熱祷したてまつります。

テレビ報道を見てゐますと、多くの国民の方々が喜ぶ姿が映し出されてゐました。国民の皇室を思ふ心に篤いものがある事をあらためて実感しました。

日本国民の大多数は、理屈ではなく皇室を尊び、皇室の慶事をわがことのやうに喜ぶのであります。これがわが国の麗しき伝統であり、それがまた、日本国の永遠の隆昌の原基であります。

皇室にかかはることで、真摯な議論はあるべきとしても、甲論乙駁・侃侃諤諤の議論や争ひが起こるのは何としても防がなければなりません。まして政争の具にしては絶対になりません。宸襟を悩ませたてまつるのみならず、國體の危機をまねく危険があります。

                〇

午後十二時より、衆議院議員會館にて、同志議員と今後の活動について討議。

帰宅後、諸雑務。

夜は、『政治文化情報』の原稿執筆。

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