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2006年2月 2日 (木)

政治文化情報二月一日

終日在宅して原稿執筆と書状作成。

お昼、同志来宅、懇談打ち合はせ。

宗教といふものは、恐ろしい側面があります。オウム真理教だけではありません。今日の日本で政権政党となってゐる公明党の最大の支持組織といふよりも、同体異名と言って良い創価学会の排他独善・怨念体質は凄まじいものがあります。

機関紙『聖教新聞』を読めば一目瞭然です。池田大作に逆らった人々に対する罵詈讒謗は読むに堪へないものがあります。私も色々宗教書を読みますが、日本にはこれほどひどい排他的な言動をする宗教は創価学会以外にありません。

創価学会は、政権与党になってから、益々その排他独善性がひどくなったやうな思ひます。権力を握ったことで自信をつけたのでせう。かかる状況は一日も早く是正されなければなりません。自民党と民主党の良識的保守が手を結ぶべきです。そして、政界再編成といふか、公明党を排除した政権が作られるべきです。

政権担当能力のある二大政党制が良いなどといふのは、公明党が喜ぶだけだと思ひます。

創価学会があれだけの信者を獲得したのは、それだけ民衆ををひきつけるなにものかがあったからでせう。創価学会のやること為すこと全てが悪いといふわけではないでせう。しかし、宗教には天使的側面と悪魔的側面があることを十分に認識しなければなりません。

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