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2006年1月16日 (月)

日誌一月十六日

終日在宅して、資料整理、書状作成など。

共産支那に対しては一切妥協してはなりません。「こちらが一歩譲ればあちらも譲るだらう」などと考へるのは大間違ひです。

たとへ総理大臣が靖国神社に参拝しなくなったとしても、歴史問題で謝罪せよ、反省せよと言ひ続けるに決まってゐます。また、これはあり得ない事ですが、たとへ昭和殉難者を靖国神社から分祀したとしても、『B級戦犯が祀られてゐる』とか言って総理の参拝に反対するのは目に見えてゐます。

二階俊博経済産業大臣は十四日、共産支那がわが国の資源を盗み取ってゐる東シナ海のガス田問題について「日本も試掘をして元気にやったらいいと言いたい人もいるが、私はその道を取らない。内弁慶のことを言っても仕方がない。もっと粘り強く解決して両国の発展につなげていく」と述べ、試掘を認めない考えを明らかにした。

かかる姿勢が共産支那をつけ上がらせるのだ。力で押してくる国に対しては、力で押し返すしかないのである。二階の言ふ『内弁慶』とはいかなることか。日本は軍事的に支那に屈服する以外ないといふ意味か。だとすれば、二階は支那の手先であり、売国奴である。

また東シナ海ガス田は日本ものなのであって、支那の発展につなげる必要は全くない。支那を追い出せばそれでいいのである。

二階氏はかつて、江沢民の石碑を選挙区に建設しやうとした男である。(詳しくは、小生のホームページのコラム欄をご覧下さい。)今回の発言も二階氏の親支那姿勢・売国姿勢を明らかにした。厳しく糾弾しなければならない。

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