« 日誌一月十一日 | トップページ | 日誌一月十三日 »

2006年1月13日 (金)

日誌一月十二日

終日在宅して『政治文化情報』二月号の原稿執筆。

「共産中国」はやはりまともな國ではありません。『週刊文春』が、わが國の外交官が「共産中国」の特務の卑劣な脅迫によって自殺に追ひ込まれたことを報道したことに腹を立て、「日本政府は報道機関の反中国報道を規制しろ」などと言ひ出しました。

共産支那は、民主国家でも近代国家でもない。まさに前近代的な専制独裁国家です。このやうな国にこれまで日本は一生懸命経済技術援助を行ひ、且つ、歴史問題で謝罪し続けてきたのです。あまりにも愚かといふべきです。財界には、共産支那の悪辣さがこれほどまでに明白になったにもかかはらず、支那で金儲けをしたい一心で、共産支那に媚を売る連中がゐます。まさに売国奴です。

『日中国交回復』の時、日本国民の多くは「北京の空は青かった」などに浮かれましたが、いまや公害で青空どころではありません。支那大陸からの酸性雨は、日本に悪影響を及ぼしてゐます。否、共産支那の存在自体がわが国にとってとてつもなく大きな公害であります。

「日中友好」に狂奔した政治家、例へば田中角栄・後藤田正晴などの責任は重大です。加藤紘一・河野洋平など共産支那の手先と言って良い政治家は許せません。また、民間では池田大作がA級戦犯です。

|

« 日誌一月十一日 | トップページ | 日誌一月十三日 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/121949/8135139

この記事へのトラックバック一覧です: 日誌一月十二日:

« 日誌一月十一日 | トップページ | 日誌一月十三日 »