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2006年1月 1日 (日)

日誌十二月三十一日

皆様、あけましておめでたうございます。

本年も何卒よろしくお願ひ申し上げます。

三十一日は、午前中はお世話になってゐる方のお見舞ひ。

午後は、正月の買出しやら、部屋の掃除やらをしました。

夜は、家族と年越し蕎麦を食べた後、資料整理。

新年は、日本にとって極めて重大な年になると思ひます。国内問題では、皇位継承問題・靖国神社問題・憲法問題といふ国家存立の根本問題で国論分裂の危機に直面する危険があります。

対外問題では、わが國と共産支那との関係が益々険悪化する危険があります。政治的・経済的にはもちろん、軍事的にも余程しっかりとした対応をしないと、わが国の安全と独立が共産支那によって侵害されると思ひます。しかるに国内において、國體の根幹に関はる問題で國論が二分する事態となりつつある事は本当に憂へるべき状況です。

古代における大化改新・白村江の戦ひ・壬申の乱といふ危機とよく似た状況になってゐます。古代日本はその危機を乗り越へ、正しく平和を築き、平安時代を迎えました。今日の日本も、正しい傳統精神・國體精神に回帰して内憂外患を除去すると確信します。

今年も、微力ではありますが、言論活動に邁進する所存でございます。何卒よろしくご支援・ご協力下さいませ。

                                    四宮正貴 頓首合掌

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