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2006年1月26日 (木)

千駄木庵日乗一月二十五日

午後一時半より、港区内で開かれた会合にてスピーチ。

夜は原稿執筆。

堀江貴文のことで、政府自民党に対する批判が強まってゐます。岡田前代表もホリエモンと会って立候補を打診したやうですから、民主党もあまり自民党を批判する資格はないと思ひますが、小泉・武部・竹中三氏はあまりにも反省が足りません。もっと潔く対応すれば、こんなに批判が高まらなかったと思ひます。やはり三分の二以上の議席を獲得したおごりでせうか。

小泉氏は一応、「不明と言はれれば甘んじて受ける」と言ひました。しかし武部氏は、「総裁選に絡めた権力闘争だ」などと問題をすりかへて、「攻撃こそ最大の防御」など言ってゐるやうです。あきれたものです。彼の場合、「攻撃こそ最大の暴挙」でせう。

テレビで流される総選挙の時の映像を見れば明らかなやうに、政府自民党が、ホリエモンの営利至上主義的商法にお墨付きを与へたことは確かなのです。これは絶対に反省し自己批判すべきであります。それをしないかぎり、今の政府自民党は「粉飾決算政権」であると小生は思ひます。

しかしながら、共産支那と韓国の不当なる内政干渉に対する小泉氏の姿勢は小生は評価してゐます。

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