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2006年1月14日 (土)

日誌一月十三日

お昼は、丸の内で上京して来た同志と懇談。

帰宅後、深夜まで原稿執筆。

大東亜戦争で米英と戦争をしたのは、アジア解放の聖戦であった、あるいは旧ソ連の謀略に乗せられた、といふ二つの見方があります。

それに関連して近衛文麿は大アジア主義を基本としアジアの解放を期した偉大なる政治家であったといふ見方と、実は共産主義者であり旧ソ連の手先であったといふ見方があります。

また、アメリカ政府内部にも旧ソ連・コミンテルンのスパイがゐて、日米開戦を画策したといはれています。これは真実のやうです。

日本国内にあった南進論と北進論が、この二つの歴史観に関係して来るわけです。確かに、旧ソ連及びコミンテルンの謀略はあったと思ひますが、明治初期以来のわが日本のアジア経綸理想は高く評価されて良いし、否定は絶対にできません。

靖国神社に祀られてゐる英霊は、侵略戦争で亡くなったのでもないし、旧ソ連の謀略に踊らされた戦争で亡くなったのでもないと思ひます。やはり祖国防衛とアジア解放の戦ひに散華したのであります。

もっと歴史を勉強しなければなりませんが、私はさう信じます。

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