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2006年1月10日 (火)

日誌一月九日

午後二時より、九段會館にて、『皇室典範改定問題』についての勉強会。

夜は、原稿執筆。

創価学会の体質について書いてゐます。その排他独善性・権力悪は相当ひどいものです。学会批判者に対する執拗にして狂気じみた罵詈雑言はまさに宗教の悪魔性・狂気面をよく体現してゐると思ひます。

凡百の新宗教なら、それほど問題にすべきとは思ひませんが、創価学会と表裏一体・同体異名の関係にあり、実質的に創価学会政治部と言っていい公明党が、与党として権力を握ってゐるのです。やはり看過すべきではないと思ひます。

自民党が三分の二以上の議席を持ってゐますが、公明党の意向を無視するわけには行かないやうです。「教育基本法」「憲法」「靖国神社」「対支那外交」「国防」などで、自民党の足を引っ張ってゐます。厳しく監視し批判しなければならないと思ひます。

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