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2006年1月24日 (火)

千駄木庵日乗一月二十三日

午後は、原稿執筆。

午後七時より、永田町の全国町村會館にて、『日本再生の会特別総会』開催。

小田村四郎会長が開会の挨拶を行なひ、中村粲・岡崎久彦・井尻千男・高池勝彦の各氏が応援の言葉を述べた。この後、西村眞悟代議士が報告を行った。そして、質疑応答・決議文朗読が行なはれた。この会合では、今後も一致して西村眞悟氏を支援して行くことを決議した。

西村氏は、人格・識見ともに尊敬すべき人物であります。もちろん、その政治思想の正しさ・熱き祖国愛は、今日の政治家の中で「鶏群の一鶴」と申して宜しいと思ひます。今回のことで西村氏の政治生命が断たれることは何としても防がねばなりません。今日の会合はさういふ思ひの人々が全国から参集しました。

堀江貴文がとうとう逮捕された。小泉総理・武部幹事長・竹中大臣が、彼を高く評価した責任は大きい。刺客として広島に送り込んだ自民党の責任も非常に大きい。武部氏は、「無所属だった」と弁明するが、それは通らない。「金さえ儲かればいい」と考へ、日本の國體や伝統を蔑ろにする堀江のやうな人物を、選挙の人寄せパンダとして利用し、衆議院議員にさせやうとした責任を厳しく追及すべきである。

小泉氏はこのことを深く反省ないかぎり、松陰先生の言葉を引用する資格はない。武部氏は道義的責任をとって幹事長を辞任すべきだ。竹中氏は、「党から言はれたから選挙応援に行った」などと釈明していたが自主性のない無責任な態度である。

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