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2005年12月20日 (火)

日誌十二月十九日

午後は、書状作成など。

午後五時より、青山の大東會館にて、時局戦略懇話會総会及び忘年懇親會。

帰宅後、資料整理。

同志の間では、今の自民党有力者の中では、安倍晋三・麻生太郎・中川昭一の三氏に対する期待が大きいやうです。小生も同感です。西村眞悟議員が囹圄の身となったことへの痛恨の思ひは深いものがあります。一日も早い戦線復帰を祈ります。

台湾問題について今日も書いて見ます。蒋介石の遺言は、「実践三民主義」「光復大陸国土」「堅守民主陣容」「復興民族文化」でした。

今の国民党は、この遺言を忘却し、共産支那=中共との提携を目論んでゐます。共産支那との提携=第三次国共合作は、三民主義の放棄であり、光復大陸国土=国民党政権が支那大陸を再び支配するという目的の放棄であり、堅守民主陣容=アメリカを中心とする自由国家の側に立つことの放棄であり、民族文化=孔子孟子の道徳思想の復興の放棄です。

蒋介石の遺言を放棄してまで、台湾独立を阻止し、支那の支配下に入りたいといふのはまことにあきれ返った話です。

国民党がどう変化しやうと勝手です。問題は、台湾人の意識です。支那からの武力恫喝と大陸への経済的深入りによって、台湾独立意識が弱まってきてゐるとしたら、大変危険であります。

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