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2005年12月21日 (水)

日誌十二月二十日

お昼、木村三浩一水会代表と懇談。木村氏は、今、歴代天皇のご尊名を暗誦してゐるとのことでした。また、来年には、天皇御製を一首づつ暗誦したいと言ってゐました。素晴らしい事です。

天皇國日本の傳統を学ぶ基本は、やはり御歴代の天皇の御事績を正しく学ぶことにあると思ひます。御製には、勅語とともに、歴代天皇の御精神・大御心が最もよく示されてゐると存じます。

愛国運動・民族運動の根底には、日本伝統精神への回帰があるべきです。その意味でも、反米運動やイラクのフセイン支持などで物議を醸して来た木村氏が、歴代天皇の御尊名及び天皇御製を暗誦しやうとしてゐる姿勢は立派だと思ひました。

政治運動のみならず、教育・経済・文化などあらゆる面において、「日本回帰」が今ほど大切な時期はないと思ひます。

午後は、千代田区三番町の山種美術館で開催中の「日本の四季─雪月花」を鑑賞。奥村土牛・菱田春草・横山大観・歌川広重・川合玉堂などの美しい作品を鑑賞しました。日本傳統美術の見事さに感動しました。

夜は、書状作成・明日の午後出席する会合での卓話及び明晩の「萬葉古代史研究会」における小生の講義の準備をしました。

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