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2005年12月 7日 (水)

日誌十二月六日

お昼、来客あり。

午後は、お世話になってゐる方のお見舞ひ。

夕刻より、ずっと原稿執筆。

共産支那=中華人民共和国は、小泉総理の靖国神社参拝にからめて、わが國に対して侵略国家だとか、軍国主義復活の恐れがあるなどと非難してゐます。

しかし、「中華人民共和国」こそ、軍国主義国家であり、侵略国家であり、独裁国家であります。

中国共産党の軍事委員会が軍の最高指揮権を持ってゐます。日本でいへば、自民党の中に軍事委員会といふ組織があり、その主席は必ず自民党総裁が兼任し、自衛隊の最高指揮権を持ってゐるといふ事です。日本ではとても考へられない体制です。そして、これまでチベット・東トルキスタン・ベトナムなどを侵略してきた国、そして今日アジア全域において軍事的覇権を確立しやうとしてゐる国が共産支那なのです。

北京・上海・広州など支那の各都市は、その都市の共産党委員会と市政府そして公安局が一つの建物にあります。東京でいへば、自民党東京都連と東京都庁と警視庁が一つの建物にあるとゐふことです。これを一党独裁といふのです。

偏向マスコミや社民・共産両党・民主党左派そして自民党の加藤紘一や河野洋平といった者どもは、こうした実態を知ってゐるくせに、絶対に共産支那を批判しません。そして、わが國政府の防衛力整備を非難し、小泉氏の靖国神社参拝を攻撃してゐるのです。なんとも許し難いと思ひます。

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