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2005年12月17日 (土)

日誌十二月十六日

午後は、原稿執筆。

午後六時より、新橋にて、有志による学習會『黎明會』開催。小生が、御歴代天皇御製」について講義。

帰宅後、深夜まで書状作成など。

民主党の前原代表が、アメリカで、共産支那の軍事力を「現実的脅威」と言ったことに対して、民主党左派の連中ばかりか小沢一郎・鳩山由紀夫までが、「外交を知らない」とか「先制攻撃をしないというのが中国の方針だ」などとイチャモンをつけた。

共産支那の強大なる軍事力がわが国の現実的脅威であることは火を見るよりも明らかなことだ。前原氏の言ったことは正しいし、当たり前の認識だ。鳩山由紀夫は、支那の代弁者であり手先だ。敵の回し者と言っても良いくらいだ。小沢も傲慢だ。一体、小沢は外交といふものをどれほど知ってゐるのか。何様のつもりだ。

小沢は、田中角栄門下。鳩山由紀夫は一郎の孫。二人とも一応保守政治家といはれてゐる。しかし、今回の前原氏批判を見る限りこの二人は、獅子身中の虫である。ことに鳩山は許せない。世代交代に対する苛立ちとやっかみがあるのだらう。もう小沢や鳩山の時代は終焉した。とっとと引退すべきだ。

前原氏は、靖国神社については間違った考へを持ってゐるが、今回の発言は正しい。戦前のオリンピックではないが、「前原頑張れ」と叫びたい。

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