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2005年12月14日 (水)

日誌十二月十二日

午後は、小誌『政治文化情報』の原稿執筆。

夕刻来客あり。

深夜まで原稿執筆。

人間の肉体生命は有限でありましても、神より与へられた命は永遠の存在です。肉体は亡びても生命は永遠であります。

日本傳統信仰においては、「ひと」とは、漢字で表現すれば「靈止」「日止」であります。男性は、「日子」(ヒコ)であり、女性は「日女」(ひめ)であります。そこには何の差別もありません。人はすべて天照大御神の分霊=日の神の子であります。

神武天皇以来男系の男子が皇統を継承されてきたといふ傳統は出来得るかぎり守られるべき存じますが、女系の皇族が皇位につくと皇統が断絶するなどといふことはないと小生は信じます。

國體破壊勢力が、女系天皇に賛成してゐるのは、将来「女系天皇では皇統断絶だ」と主張して國體を破壊するためだらうと考へます。かかる策謀は断じて許してはなりませんし、かかる主張は全く誤りであります。

皇祖は女性神であらせられる天照大御神であります。

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