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2005年12月19日 (月)

日誌十二月十八日

午前中より、お世話になってゐる方のお見舞ひ。

午後から、年賀状作成と資料整理。深夜まで。筆字はふだん書いてゐないと、なかなか思ったやうに書けません。

台湾は、米国から輸入した「キッド級」駆逐艦二隻を就航させました。しかし、米国からディーゼル潜水艦八隻などを購入する特別予算案が国民党・親民党の反対で、立法院(国会)で一年半も審議入りできないままです。

国民党独裁時代、台湾独立運動に対して、台湾国内はもちろん、日本国内においても、共産支那の台湾侵略を利する運動だとか、中共の手先だなどといはれました。小生は三十年以上台独運動を支持して来ましたが、わが國の保守派や右翼の中にも、さういふ考へを持ってゐる人が多くゐました。

今日の状況を見れば、さうした考へが誤りであった事が証明されました。台湾において共産支那と戦ってゐるのは、台独派です。国民党・親民党は、親共産支那・反日の姿勢をとり、台湾の安全と自由と独立を危くしてゐます。

台湾が共産支那の支配下に入ったら、日本の安全が根底から脅かされるだけでなく、アジア全体が共産支那の支配下に入ることとなります。第三次国共合作=共産支那の台湾支配は何としても食い止めねばなりません。

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