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2005年12月11日 (日)

日誌十二月九日

昼頃東京を出発。福井へ向かふ。

午後六時半より、福井市厚生年金會館にて、『雷鳴塾結成二十周年及び塾長交代記念式』開催。安達前塾長・牧之瀬新塾長が挨拶。

小生が、『現代の危機と民族運動』と題して記念講演を行ひ「福井の地は、明治維新において、福井藩主・松平春嶽公、橋本左内・横井小楠・由利公正諸先生など重要な役割を果たした人々を生んだ。『雷鳴』とは平安時代において国風文化復興につとめられた菅原道真公=天神の雄叫びである。福井県の生んだ維新の先達そして菅公の精神を継承して、現代日本の危機打開のために奮闘されることを祈る」と述べました。

この日は福井に一泊。

米原から北陸線に乗り換へたのですが、トンネルを抜けると、雲が立ちこめ、もう少し雪が積もってゐました。川端康成の『雪国』の冒頭を思ひ出しました。

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