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2005年12月 5日 (月)

日誌十二月四日

午後は、お世話になってゐる方のお見舞い。

夕刻より、資料整理。歴代天皇御製についての講演及び原稿執筆の準備です。

台湾地方選挙で、与党民進党が大敗したとの事です。共産支那の台湾への軍事的・経済的・政治的圧力が功を奏してゐると思はれます。次の総統選挙で国民党が勝利した場合、「第三次国共合作」が行はれる可能性が高いと思ひます。そして、台湾が共産支那に併呑されたら、台湾は反日国家に変身してしまひ、わが國の国家安全上重大な事態となります。

ただし、「中華人民共和国」がこのまま発展し続けるかといふと、それは大いに疑問です。経済的政治的に行き詰まり、瓦解すると見る人が多いやうです。私もその可能性が高いと思ひます。しかし、その過程で暴発し、台湾への軍事侵攻を行ふ危険もあります。

ともかく台湾海峡の問題はわが國の安全に直結します。最近台湾へ行ってゐませんので、よく分かりませんが、台湾民衆の大多数は、共産支那との統一は決して望んでゐないと思ひます。ただ、共産支那の恫喝を恐れる人が多いのだと思ひます。また台湾は経済的に大陸に深入りし過ぎてゐるのです。

わが国は、且つての同胞の住む台湾をもっともっと大切にし、共産支那による台湾併合から守るべく努力すべきと思ひます。そのためにも、わが国は共産支那に対して毅然とした外交を行ふべきです。

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