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2005年12月18日 (日)

日誌十二月十七日

午後は、上野公園の東京藝術大学美術館で開催中の「吉村順三建築展」参観。師走の上野桜木・谷中寺町を散策して帰宅。

夜は、書状作成など。寒さは厳しいですが、月がきれいな夜でした。

皇室典範改定・皇位継承問題は、慎重の上にも慎重に日本の道統に則った論議が行はれるべきであることは言ふまでもありません。

それより何より、祭祀国家日本の祭祀主、信仰共同体日本の君主の御位の継承に関することであります。権力国家の行政機関たる内閣や立法機関たる衆参両院で論議し決定する事は、間違ひであり、國體破壊です。

日本の道統の体現者であらせられ、祭祀主であらせられる天皇陛下の大御心に帰一すべきであります。國民が決めるべきことではなく、上御一人が決められるべきことであります。「俗」が「聖」の在り方を、「権力」が「権威」の在り方を決めるといふのはまさに本末転倒です。

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