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2005年12月 9日 (金)

日誌十二月八日

午前十時より、靖国神社にて、「大詔奉戴六十四年祭」執行。昇殿し、国歌斉唱・祝詞奏上・大詔奉読・玉串奉奠などが行はれた。

この後、靖国會館にて、記念講演が行なはれ、小生が挨拶した後、森田忠明氏が「閉塞状況打破へ」と題して講演した。

大東亜戦争の意義は、『開戦の大詔』に正しく闡明されてゐる。昭和天皇は、「東洋制覇の野望を逞しくする米英に対して、自存自衛のために決然立って一切の障害を破砕する。皇祖皇宗の神霊上にあり。禍根を芟除して東洋平和確立・帝國の光栄の保全せむ」との大御心を示し給ふた。

大東亜戦争は、決してわが國によるアジア侵略ではない。米英のアジア植民地支配・搾取を破砕する戦ひであった。わが国は敗戦の憂き目を見たが、戦後有色人種は白色人種の支配を打破し、アジア・アフリカ諸国は独立を達成した。

大東亜戦争の戦争目的は達成したのである。わが国はこの事を誇りとすべきであって、何時までも、GHQ史観・東京裁判史観に呪縛されてゐてはならない。多くの戦没者に慰霊顕彰の誠を捧げると共に、祖国の光輝ある歴史を子孫に語り伝へなければならない。

靖国神社の銀杏並木が美しく黄葉してゐました。

帰宅後、明日の講演の準備。明日は、地方に行って講演をします。

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