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2005年12月29日 (木)

日誌十二月二十八日

午前十一時半より、江東区東陽の民族革新会議(山口申議長)事務所にて、「餅つき大会」開催。多くの同志と餅つきを行ふ。終了後、懇親会。

創価学会機関紙『聖教新聞』が、またまた西村眞悟代議士を誹謗した。曰く「卑劣な弾圧をやるみな政治家は必ず滅びる。悪辣な正体が発覚して自滅する。」(十二月二十六日号幹部座談会)「宗教弾圧の政治屋は『滅びざるは候わず』の一年。正義に怨嫉の因果は無残」(十二月二十八日号コラム)と。

彼等のいふ「宗教弾圧」とは一体如何なる定義なのか。そもそも宗教弾圧とは、権力者・権力機構が理不尽に特定の宗教団体を権力を用いて禁圧し宗教活動をさせなくする事をいふ。政治家が自己の信念と主張の基いて宗教団体を批判することをいふのではない。

創価学会・公明党の属していた政治屋にも、田代冨士男・池田克也など不祥事で逮捕されたり辞職した人物は多数ゐる。創価学会に他者を批判する資格はない。

また、創価学会の独善的な反科学的・オカルト的な主張が正しいのなら、「北側一雄公明党代議士が国土交通相に就任して以来、福知山線脱線大事故・耐震データ偽造問題・羽越線脱線顛覆事故が起ったのは、北側氏が創価学会員だからだ」といふ理屈も成り立つ。

ともかく、異常なまでの排他独善・怨念体質を持つ池田創価学会が、政権与党のとなってゐる状況はわが國の恥であり、大きな害毒である。

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