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2005年11月29日 (火)

日誌十一月二十八日

午前は、お世話になっている方のお見舞ひ。

午後から夜は、在宅して、原稿執筆、書状作成。

また、テレビを見て、西村眞悟氏に関する報道を心配しつつ見ておりました。彼がのこのまま政治生命を失ふのは、まさに「国家的損失」です。政治的立場が異なる人は、小生とは正反対の思ひを持ってゐるでせうが、小生はさう思ひます。また、西村氏は、誤解される発言をする事がありますが、人格者であり、典型的なサムラヒです。

小生は、どんな事があっても議員辞職はして欲しくありません。そもそも西村氏は、経済的には何時もピーピーしてゐたといふのが実情と思ひます。自宅の風呂場を修繕する費用にも事欠いてゐたと聞いております。今度発覚した一連の事で、彼が大金を儲け、それを蓄へこんで、贅沢三昧をしていたなどといふのではありません。

大阪府警が「書類送検」で済ませてゐたのを、検察が事件にしたとの報道があります。それは官邸の意向が検察を動かしたといふことでせうか。変な推測は慎むべきでせうが、もしさうだとすると、「小泉は狙撃されるべきだ」といふ西村氏の発言、そして拉致問題など国家基本問題に関する西村氏の正義の言動が影響したのかもしれません。

以上述べたことはあくまでも私の推測です。

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