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2005年11月 8日 (火)

日誌十一月七日

午後は、知人のお見舞。

夕刻は、二十三日の「新嘗を祝ふ會」に関して同志と懇談打ち合はせ。

夜は、原稿執筆。

戦後日本は、経済外交を主軸にして来ました。特にアジア各国に対しては、経済協力を行なふことによって、その関係を良好にしやうと努力して来ました。それをすべて否定するつもりはありません。日本はアジアの発展のために多大な貢献をし、感謝もされてゐます。

しかし、共産支那と韓国は別です。日本は誤れる贖罪意識をさいなまれ、謝罪外交を繰り返し、金と技術を無分別に提供して来ました。ところが、この二つの國は、日本の謝罪を受け入れないだけでなく、経済援助に対して感謝すらせず、その実態を自国民に正しく知らせてゐません。

そして、この二つの國は、ことあるごとに反日姿勢を示し、わが國の国連常任理事国入りにも反対してゐます。金をやり技術を提供しても何の役にも立たなかったといふことです。わが國は戦前から外交は下手です。

共産支那は日本の援助によって経済発展したおかげで、軍事力を増強し、その軍事力でわが国や台湾を安全を脅かしています。なんとも許し難いことです。

共産支那と韓国に対してはもう謝罪する必要はありません。また経済援助をする必要もありません。むしろ、不当不法な要求や主権侵害行為そして軍事的圧迫に対して毅然たる態度でのぞむべきであります。「外交とは華麗に礼装した軍事である」といふ言葉は正しいと思ひます。

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