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2005年11月18日 (金)

日誌中一月十八日

十七日午後一時より、豊島区千早社会教育会館にて、『萬葉會』開催。舒明天皇の国見の御製について講義。

午後五時半より、神奈川県にて、『日本を糾す會』開催。民族運動家が参集して、現下の情勢と当面の運動について深夜まで討議。

十八日午前も討議。午後帰京。

夜は書状作成。

いよいよ年末そして寒い季節を迎へます。しかし、運動面では色々な問題が山積し、会合なども多くあり、多忙となって来ました。しかも、この日誌で何回か指摘しましたやうに、皇室・憲法・靖国神社といふ国家民族の根幹に関はる事柄で様々な問題が起ってきてゐます。山崎拓・福田康夫・鳩山由紀夫そして公明党創価学会の反靖国の動きを厳しく監視し戦ひを挑まねばなければなりません。

西村眞悟氏の元事務所員についての報道がありますが、小生は西村氏を信じてゐます。西村氏自身が法律違反をするなどといふことはとても考へられません。また、報道を読んでも西村氏自身には何の問題もないやうです。なにか謀略めいたものを感じるのは小生一人ではないと思ひます。現在の権力側にとって正論を吐露する西村氏ほど厄介な存在はないでせう。

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