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2005年11月26日 (土)

日誌十一月二十五日

終日在宅して原稿執筆、資料整理。

西村眞悟氏が窮地に立たされてゐる事は非常に残念です。何とか議員辞職といふ事態にならないやうに心から願ってをります。多くは申しませんが、西村氏は、国家国民のために今後とも頑張ってもらひたい政治家だからです。

『週刊文春』の今週号は、西村氏に対してひどい事を書いてゐます。「右寄りの過激発言で物議を醸した」として、過去の西村氏の言動を悪意を込めてあげつらった挙句、「最近は過激発言も影を潜め、周囲が驚くほど青白い顔でオロオロしてゐるとか」と記事を締め括ってゐます。

まるで西村氏と敵対関係にある『朝日新聞』か『赤旗』のやうな書きぶりです。私は、西村氏は正論を述べたことはあっても、「右寄りの過激発言」をしてゐたとは全く思ってゐません。

それより何より、『週刊文春』の言ふ西村氏の「右よりの過激発言」とやらをふた月に一回位のペースで掲載してゐるのが同じく『文春』から発行されてゐる月刊誌『諸君』ではありませんか。同じ『文春』から発行されてゐる週刊誌が、よくもまあこのやうなえげつない西村批判ができるものだと「感心」させられました。「右よりの過激発言」を掲載し続けてゐる『諸君』の責任も重大といふことになりませう。

週刊誌にかぎらず、マスコミは、自分は正義の味方面をしつつ、視聴率アップや部数拡大のためなら、えげつない取材活動や報道を行ってゐます。かうしたことがどれだけ社会を悪くしてゐるか計り知れないものがあります。

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