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2005年11月27日 (日)

日誌十一月二十六日

午後一時半より、東京駒場の東京大学駒場キャンパスにて、『日本學シンポジウム─本音で語る反日・親日』開催。

登壇者の印象に残った発言は次の通りです。

<呉善花さん>「韓国人の一人の人間の中に反日と親日の感情が混在してゐる。反日と言ひながら日本製品をなら何でも買う。消費社会・日本への憧れがある。しかし、韓国政府が『反日カード』を持ち出すと国民全体がまとまる。日本統治時代を経験した人はきはめて親日。戦後の反日教育を受けた世代が反日。私は帰国すれば逮捕される。韓流ブームでヨン様が人気者になってゐるが、韓国女性はあんなナヨナヨした男は嫌ひ。岡倉天心の言った事は私が今感じてゐることと同じ。感動した。」

<久保田信之氏>「南北朝鮮は敵をつくらないと内部がまとまらない。劣等感の裏返し。自由民主主義が育ってゐない。情報が未発達。一色に塗りつぶされてゐる。」

<黄文雄氏>「台湾も中国国民党政権の反日教育を受けた。しかし、学校で教はった事は、家庭で修正された。南京事件・三光作戦・七三一部隊は全て中国歴代王朝がやって来たことのコピーであり捏造。アジアは儒教文化よりも日本より発したカラオケ文化圏が発達してゐる。中国文化で世界に影響を与へているのは中華料理のみ。アジア共通の文化はシャーマニズムのみ。海のアジアと陸のアジアとは全く違ふ。日本・台湾と中国・韓国とでは文明のシステムが違ふ。『史記』をはじめ中国の全ての正史は歴史の捏造。それは今も続いてゐる。」

<石平氏>「中国は十数年間の愛国教育で虚像・空想としての日本を作り上げてゐる。自然と調和して生きて行く日本文化がひろまっていくと良い。社会主義市場経済といふのは大きな矛盾。貧富の差は、権力者へのワイロによって出来上がった。共産党政権が嘘を言はない日は一日もない。日本は大陸とは全く異なる文化を持ってゐる。新しい脱亜論に賛成。日本人は大陸への郷愁を捨て日本の道を歩むべし。」

日本はこれから共産支那・中華帝国主義といかに向きあって行くかが最も大きな問題であります。近衛文麿ではないが、「支那共産政府を相手とせず」が良いのかも知れない。前にも書きましたが、日本は大陸や朝鮮半島に深入りするとロクな事がありません。かつての日本のやうにそして最近のヤオハンのやうに、身ぐるみ剥がれます。日本の経済技術援助で経済発展して軍事力を強化し、日本に武力侵略しやうとしてゐるのが共産支那なのです。支那朝鮮に対する誤れる贖罪意識と誤れる憧憬の心を払拭すべきです。日本は日本なのですから。軍事的対立は出来る限り避けるべきですが、相手が軍事力で向って来る危険がある以上それへの備へは絶対に必要です。

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