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2005年11月 4日 (金)

日誌十一月三日

今日は「文化の日」です。わたくしの幼い頃は、祝祭日には多くの家の門口に国旗日の丸が掲げられました。今はまったくと言っていいほど掲げられません。目に触れるところでは、都バスの正面と交番に掲げられるのみです。全くおかしな世の中になったと思ひます。

また「文化の日」は本来は「明治節」です。戦前の祝祭日の四大節(四方拝、紀元節、天長節、明治節)の一つでした。申し上げるまでもなく、明治天皇様のご生誕日です。混迷する今日こそ、明治天皇の御精神に学び奉るべきです。

敗戦直後の戦勝国による日本弱体化政策として、由緒ある祝祭日が廃絶されるか名称と意義が変更させられたのです。

終戦直後の戦勝国による日本弱体化のための様々な施策が今日実を結び花開いてゐるのです。戦前の日本が理想国家だったといふことは出来ませんが、少なくとも今日の日本のやうに、母親を毒物の効果を試す実験台にするといふやうな恐ろしい女子高校生が出現することはなかったと思ひます。ともかく今日の道義と教育の頽廃はまさに末期的です。

人の命の尊厳性の自覚は、正しい道義教育と宗教教育によって涵養されるものです。学校教育でまともな宗教教育を行ひ得ないといふ今日の教育は一刻も早く正されなければなりません。祖国への誇りを取り戻し、日本の伝統的な道義精神を回復することが大切だと思ひます。

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