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2005年11月11日 (金)

日誌十一月十日

終日自宅にて『政治文化情報』の原稿執筆。

「皇位継承・皇室典範改正」・「無宗教の戦没者追悼施設」・「憲法改正」は、日本国の根幹に関はる重大なる事柄であります。

政治家の中には、「無宗教の国立戦没者追悼施設」建設は靖国神社とは関係ないといふ論議をする人がゐます。しかし、もしもこのやうな施設が建設された場合、内閣総理大臣は勿論、外国からの貴賓もこの施設に参拝するやうになるでせう。何しろ「国立」なのですから…。

そして最も憂慮すべき事は、畏れ多い事ではございますが、政府の意向により、日本国の祭祀主であらせられる天皇陛下が、その施設へ参拝されるやうになることです。そして、天皇陛下の靖国神社へのご参拝及び勅使差遣が行はれなくなることです。

これは靖国神社の形骸化であるといふよりも、靖国神社廃絶につながる恐れが充分にあります。そしてそれは、この日誌に既に書きましたやうに祭祀国家日本・信仰共同体日本の破壊に直結します。創価学会公明党や左翼勢力はこれを狙ってゐるのです。「施設建設」に賛成してゐる自民党議員は、かかる策謀に荷担する事となるのであります。

「無宗教の戦没者追悼施設」建設は何としても阻止しなければなりません。そして施設建設に賛成し推進する政治家・マスコミなど亡国勢力を駆逐しなければなりません。

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