« 日誌十月二十一日 | トップページ | 日誌十月二十三日 »

2005年10月23日 (日)

日誌十月二十二日

午前十一時より、東京谷中上聖寺にて、「憂国烈士之碑追善供養之儀」執行。本堂で読経焼香が行はれた。また墓地に建立されてゐる憂国烈士之碑拝礼が行はれた。

午後は、『政治文化情報』発送。明後日の月曜日に、購読者の皆様のお手許に届くと思ひます。

夜は、原稿執筆。(総理大臣の靖国神社参拝と無宗教の戦没者慰霊施設建設について)

戦没者に限らず、亡くなった方を慰霊するといふことが無宗教でできるわけがありません。慰霊といふのは、人間が肉体だけの存在ではなく、永遠の命を持つ存在であるといふことが前提になります。つまり慰霊といふ行ひそのものが宗教行為なのです。無宗教の慰霊施設などいふのは論理矛盾であり、不可能であります。

創価学会・公明党が執拗に無宗教の慰霊施設建設を主張するのは、彼らが創価学会以外はすべて邪教だといふ排他独善の宗教思想を持ってゐるからです。

牧口常三郎創価学会初代会長は、靖国神社に参拝してゐました。日蓮上人は、中世に開宗した諸宗派の開祖の中では最も敬神思想の篤い人でした。

この『日誌』ではかたい話ばかり書いてゐますが、少しおもしろい話を書いてみます。よその土地の地名といふのはなかなか正しい読み方が出来ない場合があります。関西から来た友達が、万世橋を「よろづよばし」と言ったことがあります。また今日聞いた話ですが小田急線の祖師ヶ谷大蔵のことを「そしがたにたいぞう」と読んだ人がゐたそうです。

|

« 日誌十月二十一日 | トップページ | 日誌十月二十三日 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/121949/6524169

この記事へのトラックバック一覧です: 日誌十月二十二日:

« 日誌十月二十一日 | トップページ | 日誌十月二十三日 »