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2005年10月21日 (金)

日誌十月二十日

午前十時より、神奈川県伊勢原市の浄発願寺にて、「野村秋介十三回忌法要」執行。

秋晴れのもと、本堂にて、読経・焼香が行なはれました。この後、野村氏のお墓にお参りしました。そして、近くの会場で精進落しが行なはれました。全国から多くの方々が参列しました。

野村氏が朝日新聞本社にて自決されてから、満十二年も経過したことになります。光陰矢のごとしといふ言葉を実感します。野村先生が亡くなられてからそんなに月日がたったとはとても思へません。野村先生は心やさしい方でした。また、思想的にも実に深いものを持っておられました。戦後民族派維新運動において傑出した人物であったと思ひます。さういふ方に親しくさせていただいたことを本当に感謝致しております。

今日は暫くお会ひできなかった懐かしい人々にお会ひできました。二十年後に三十三回忌が行なはれるとのことですが、その年には、小生は七十八歳になっております。野村氏が自決されたのは十二年前ですが、今年から十二年後には小生は七十歳といふことになります。野村氏は小生よりもひと回り上の亥年の方ですから、小生の今の年齢の時に自決されたのです。本当に自分を不甲斐なく思ひます。

夜は、堀江貴文の「皇室発言」についての批判文を書きました。

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