« 日誌十月二十三日 | トップページ | 日誌十月二十五日 »

2005年10月25日 (火)

日誌十月二十四日

午後は、原稿執筆。夜は資料整理。

伊勢皇大神宮・靖国神社などの神社が、『宗教法人』の枠で括られてしまってゐるのはおかしいと思ひます。神社及び日本傳統信仰は、オウム真理教や創価学会のやうな独善的な教義を持ち、特定の人物を絶対者と仰いでその命令に服従し、布教活動を行なひ、批判者に対しては徹底的にこれを排撃するといふやうな教団宗教とは、性格も成り立ちの全く異なります。

総理大臣が靖国神社に参拝したからと言って、他の宗教の活動が制限されたり、束縛されたなとどいふことはありませんでしたし、これからもあり得ません。

要するに現行憲法の「政教分離」の規定を神社にまで適用することがおかしいのです。平和的な日本人の農耕生活から生まれた祭祀宗教である神社神道の祭式にのっとって戦没者を慰霊し、平和を祈ることは、真の世界平和実現の基礎となると思ひます。

|

« 日誌十月二十三日 | トップページ | 日誌十月二十五日 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/121949/6556537

この記事へのトラックバック一覧です: 日誌十月二十四日:

« 日誌十月二十三日 | トップページ | 日誌十月二十五日 »