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2005年10月10日 (月)

日誌十月九日

終日在宅して資料整理・情報カード整理・読書をして過ごしました。

天皇・国家・憲法をテーマとした原稿を書くためです。

『大統領制にした方がいい。いまの天皇制に違和感がある』とか『中国に謝罪せよ』などと、民主党左派・社民共産両党のやうな発言を公然と行った堀江貴文を、自民党が支援し、且つ、党の運営に関はらせやうとしてゐることに危機感を覚へます。この「日誌」でも何度か書きましたが、自民党が選挙で圧勝しただけに、この問題は看過できません。

小泉執行部が今噛みしめるべき言葉は、『奢るなよ 月の丸(まろ)さも ただ一夜』でせう。

天皇を君主と仰ぐ日本國體を護持し、その真姿を開顕する事のために努力したいと思ひます。

このホームページの「コラム欄」に掲載しました東條英機元総理自決未遂事件に関する石原慎太郎氏への小生の批判文について、何人かの方々から同感の意見をいただき嬉しく思ってをります。

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