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2005年10月14日 (金)

日誌十月十三日

午後一時半より、千早社会教育会館にて、『萬葉會』開催。雄略天皇御製を講義。日本天皇のおほらかなる国家統治の御精神を学ぶ。

国会では、総選挙の前には、郵政民営化法案に反対した自民党議員が、続々と賛成に廻りました。その理由は「民意に従ふ」といふものでした。何とも情けない話です。民意をリードするのが政治家たる者の役目ではないでせうか。

保利耕輔氏まで賛成したのにはがっかりさせられました。色々選挙区事情があるのでせうが残念です。保利氏の父君の保利茂氏はなかなかの硬骨漢だったやうに記憶してをります。また、保利耕輔氏自身も以前国家公安委員長をしてをられた時、小生の警察不祥事に関する質問に対して、文書で回答してくださいました。政治家や官庁は絶対と言って良いほど我々の質問や抗議に対して文書回答はしないものです。

平沼赳夫氏が筋を通されたのは立派でした。西村眞悟氏がメールで絶賛し「平沼先生天晴れ」と書いてゐました。平沼氏・西村氏などが中心となり、真の保守政治家を結集して欲しいと思ひます。それに安倍晋三氏が加わればと思ひます。

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