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2005年10月12日 (水)

日誌十月十一日

午後は、ある同志の事務所訪問。懇談。

午後三時より、衆議院第二議員會館にて、「時局戦略懇話會」開催。靖国神社問題、人権擁護法問題、皇室典範改正問題などについて討議。

午後六時より、「九段下沙龍」開催。石原慎太郎氏の東條英機元総理自決未遂事件に対する発言問題、堀江貴文の皇室軽視発言問題などについて討議。

帰宅後、原稿執筆。

色々取り組まなければならない問題が多くなってゐます。どれも非常に重大な問題です。自由民主党は、一応保守政党といふことになってゐますが、何を保守するのかが問題です。憲法改正問題一つとってみても、現行憲法の基本原理を踏襲するといふのではお話になりません。日本国の道統・國體・歴史に対する正しい認識が基本的に欠けてゐる政治家が多くなってゐます。といふよりも、正しき國體観・歴史観を持ち、日本の道統を継承する政治家がきはめて少なくなってゐることに危機感を覚えます。平沼赳夫・安倍晋三両氏に期待してゐるのですが…。

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