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2005年9月29日 (木)

日誌九月二十八日

午後二時より、プレスセンターにて、『マスコミ総合研究所研究会』開催。

屋山太郎氏が講演し、「日本企業はヤオハンや許文龍みたいに中国にしてやられる。東アジア共同体は中華圏に日本を引きづり込み日米離間を図る謀略。」「村上正邦は無罪になる可能性あり」「小泉の喧嘩殺法に亀井はしてやられた。」「小泉は経世會・解同・朝鮮総連を瓦解させた」「日中友好会館で葬儀をした後藤田はとんでもない奴」「官僚が立法府・行政府を握ってゐるといふ実態は未だ変ってゐない」「小沢一郎は政局の人であって政策の人ではない。小沢はもうオシマヒ」と語ったのが印象に残りました。

解同と朝鮮総連が瓦解したかどうかはわかりませんが、経世會は小泉氏によって瓦解されつつあることは確かです。小沢一郎が豪腕といはれましたが、小泉氏こそ本当の豪腕政治家でした。しかもやり方が正攻法ですっきりしてゐるやうに見えるから国民的人気があるのだと思ひます。

石原慎太郎氏に、東條英機元総理の自決未遂に関する「質問書」を提出しました。

夜は、原稿執筆。

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