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2005年9月22日 (木)

日誌九月二十一日

午後は、ある会合に出席してスピーチをしました。

アメリカ覇権主義と中華帝国主義の狭間にあり、さらに、反日国家・南北朝鮮にも対処しなければならないわが國において、維新勢力の使命は重大であるといふことを論じました。明治維新の大変革に学ぶべきです。

午後七時より、『萬葉古代史研究会』にて、萬葉集巻十一の「正述心緒歌」を講義しました。

後藤田正晴氏が逝去しました。死者に鞭打つことは差しひかへたいのですが、この人に対して私は大きな批判を持ってゐます。そもそも、警察庁長官経験者でありながら、金権政治家田中角栄の番頭をつとめたことに大きな憤りを覚へます。そしてそのことへの批判をかはしマスコミ受けを狙ったのだと小生は思ふのですが、「反戦平和」「ハト派」のポーズをとったことにも嫌悪感を覚へます。

即ちこの人は、日本国に害を及ぼしたことはあっても、何の貢献もしなかったといふことであります。筑紫哲也のやうなサヨク的人物に誉められるといふことがそれを証ししてゐます。

「カミソリ後藤田」だなどといはれてゐますが、この人が本当にしっかりとした人物だったのなら、警察不祥事は起こってゐないはずです。

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