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2005年9月 3日 (土)

日誌九月二日

終日原稿執筆。

アメリカのハリケーン災害を見てゐて、日本の台風災害と比較して、アメリカは何事においてもやはりスケールが大きいことが分かりました。テロも然りです。九・一一テロでは超高層ビルが二つも叩き壊され、国防省も襲撃され、旅客機が落とされました。

また、世界で最も発展し豊かな国といはれ、且つ、国際社会で一人勝ちし、軍事的政治的経済的覇者といはれる国も、意外にもろいところがあることが分かりました。今回のハリケーンも救助が遅れてゐます。それは開発途上国並です。以前の大統領選挙の時の票の集計もお粗末なものでした。

アメリカは力に頼る国であり、その力も強大です。敵国に対してはその強大な力を遺憾なく発揮して叩き潰します。日本もベトナムも徹底的に爆撃されました。

アメリカは、本土が敵国から爆撃されたことはありません。まして敵軍に占領されたこともありません。しかし、自然災害やテロによって甚大な被害を蒙ってゐるのです。なんとも不思議な国であります。

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