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2005年9月25日 (日)

日誌九月二十四日

終日原稿執筆。

「悪が栄えたためしはない」「因果応報自業自得」「剣を持つ者は剣にて滅びる」などの言葉があります。悪いことをすれば必ずその報いがあるといふ戒めの言葉だと思ひます。

しかし、つらつら思ひますに、旧ソ連のスターリン、共産支那の毛沢東、そして北朝鮮の金日成は、あれほど人を殺し粛清と独裁政治で民衆に地獄の苦しみを味はせたにもかかはらず、天寿をまっとうしました。これは本当におかしいと思ひます。しかし、きっとこの三人はあの世に行って報いを受けてゐるのでせう。

この三人は共産主義者であり共産国家の独裁者です。共産主義といふものがいかにひどい思想であるかは、歴史が証明してゐます。にもかかはらず、いまだに共産主義・社会主義を肯定するサヨクが日本国内にゐます。さういふサヨクたちは、東條さんを戦争犯罪人として弾劾してゐます。

また、共産支那は東條さんを縛りあげた銅像まで造って子供たちに唾をかけさせてゐます。数千万人にのぼる自国民を殺した毛沢東の残虐さを子供たちに教へず、他国の指導者を侮辱してゐるのです。共産主義体制維持のために反日を煽動してゐることは明白です。北朝鮮も同じです。

わが國は共産支那や北朝鮮の歴史の捏造をこそ糾弾すべきです。

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