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2005年9月23日 (金)

日誌九月二十二日

昼に、東京駅で北海道から来た同志先輩にお会ひし、色々懇談しました。北海道の不景気は相当深刻なやうです。この方は、鈴木宗男氏に期待してゐました。一方、武部勤幹事長のことは全く評価してゐませんでした。「大した人物ではないので、小泉は使ひやすいと思って幹事長にしたのだらう」と言ってゐました。武部氏が、吉田ワンマンの下で権勢を誇りやがて失脚した広川弘禅のやうな人にならなければ良いがと思ひます。

午後から深夜までは、原稿執筆。

今月号の『政治文化情報』について、お手紙やお電話を頂戴してゐます。皆様が読んで下さり、感想を述べて下さることは、有難いことです。

天皇論、皇室論ついては、それを論ずる人の國體観・天皇観そして人間観、神観がいかなるものであるかが、きはめて大切であります。

また、皇位継承について、國體護持を念ずる人々の論議が真っ二つに割れてしまふことを一番喜ぶのは、國體破壊勢力であります。冷静な論議が望まれます。

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