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2005年9月28日 (水)

日誌九月二十七日

午後一時より、虎の門道場に出席。この会合は、東京財団が主催する講演會であります。

今日は、田代秀敏氏が「現代中国の深層」と題して講演しました。なかなか充実した内容で勉強になりました。「日本と中国は、経済面では相補関係にあるが、文化・文明の面では全く異質」「日本人は日本の尺度で中国を計り幻想を抱き裏切られ嫌ひになってゐる」「中国人は韓国人をまるっきり馬鹿にしている」「中国の少子高齢化は日本以上に深刻」「文化大革命は半分以上の国民が字が読めない時代に起きた」「「日中友好は絶望的」と語ったのが印象に残りました。今のままの支那共産政権とはとても友好関係をむすぶことはできません。支那の石油盗掘(石油を盗むことを盗掘と言って良いのかどうかわかりませんが…)を制止すべきです。

その後、出光美術館で開催されてゐる『京の雅ぴ・都のひとびと─琳派と京焼』展参観。

夜は、原稿執筆。(萬葉集講義の文章化)。

マスコミによる新人議員のアラ探しが始まりました。確かに問題のある人もゐるでせうが、それでは二世議員や官僚上がりの多い今までの政治家はみんな立派なのでせうか。新人議員にはそんな連中よりも新鮮な人が多いのではないでせうか。

杉村太蔵議員を批判する人もゐるやうです。小生は好感を持ってます。普通の青年の感覚で政治家を続けてもらひたいと思ひます。杉村氏を候補者にした武部幹事長批判が起こるのを恐れて「反省記者会見」をさせましたが、痛々しい思ひで見てゐたのは私一人ではないでせう。

それよりも、「大統領制にすべきだ」と言った堀江貴文を自民党武部執行部が推薦したことの方が重大な問題です。

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