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2005年9月15日 (木)

日誌九月十四日

午後は、明日の『萬葉會』講義の準備。

夜は、原稿執筆。石原慎太郎氏・佐々淳行氏の東條英機元総理誹謗発言を糾弾する文章で゚す。

国家安全保障・外交問題・危機管理で正論を吐露する二人を批判したくはないのですが、歴史問題の根幹に関はることであり、止むを得ません。

東條氏は戦前戦中色々間違った事をしたのは事実でせうが、東條氏の自決未遂が狂言であったなどといふのは、当時の占領軍が撒き散らした悪質なデマです。死者への冒涜は日本人としてもっともやってはいけないことであります。

石原氏は、昭和天皇に関することや三島由紀夫に関することなど根本のところでおかしな考へ方を持ってゐます。

武部自民党幹事長は、非公認候補を応援した岐阜県連や佐賀県連を処分すると息巻いているやうです。かつて吉田ワンマンの下で幹事長をやった広川弘禅といふ人も吉田氏の威光を背景に権勢をふるい、怨みを買いやがて失脚しました。

武部氏は、『大統領制』を主張した堀江貴文などといふ男を支援しました。これは大きな問題です。

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