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2005年9月18日 (日)

日誌九月十七日

午前中より、『政治文化情報』十月号の発送作業。午後には完了。購読者の皆様には火曜(二十日)には届くと思ひます。

午後六時より、原宿東郷神社境内の水交會にて開かれた『憲法問題研究会』に出席。

現行憲法改正か、帝国憲法復元か、自主憲法制定かといふ論議も出ました。現行占領憲法無効・帝国憲法復元改正が理想ですが、実現の可能性の問題があります。

しかし基本的には、内容も制定過程も戦勝国アメリカの押し付けである現行憲法の全面否定でなければなりません。現行憲法の三原理を肯定した上での憲法改正は論外です。特に国民主権論は絶対に不可です。

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