« 日誌九月十八日 | トップページ | 日誌九月二十日 »

2005年9月20日 (火)

日誌九月十九日

午後は、原稿執筆。

夜は資料整理。

アメリカのハリケーンは何故女性の名前が付けられるのでせうか。アメリカ占領中にわが国を襲った台風にも、女性の名前がつけられました。

アメリカはレディファーストの国、女性を大切にする国といはれますが、災害をもたらすハリケーンや台風に女性の名前を付けるといふの一体どういふことなのでせうか。

女性を怒らせるとハリケーンのやうに手がつけられないくらいの猛威をふるひ、男性が相当な被害を蒙るといふことなのかと愚考します。

戦前の日本は、男性が威張ってゐて女性の人権は侵害されてゐたといはれますが、『うちの女房にゃ髭がある』といふ歌謡曲がヒットしたのですから、実態はさうでもなかったのではないでせうか。

真紀子台風<田中>、清美台風<辻元>、たか子台風<土井>といふ名前をつけるのも一興かと存じます。

|

« 日誌九月十八日 | トップページ | 日誌九月二十日 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/121949/6026661

この記事へのトラックバック一覧です: 日誌九月十九日:

« 日誌九月十八日 | トップページ | 日誌九月二十日 »